ということで、
私の交遊録の中の独身男女のマッチングは全く機能しない。
とくにこの不景気で、給料減額、ボーナスカットも珍しくない。
望む年収を得ている男はいても、大概が既婚者である。
そしてメタボも加齢臭もない若い男は「 おばさん 」はイヤなのである。
「 キレイなお姉さん 」だったら年上でもイイ、実に正直。
決して「 若作りのおばさん 」とは違う。
アラサー、アラフォーの婚活ど真ん中世代の女性からよく聞くのが
「 実際の年より若く見られる 」
という言葉だ。
テレビでも取り上げられている、娘と姉妹に間違えられる40代女性。。。。
どれだけ女優ライトでシワが消し飛んでいても、そうは見えない。
間違えた奴はどれだけ目が悪いんだ!!とつっこんでしまいたくなる。
私も自分より若い子に「若く見える」と言ってもらうことがあるが、
自分も若いときに同じ事を先輩に言っていた。
あまい言葉はうれしいが、それを真に受けて自分を見失ってはいけない。
と、いうことで男女の希望通りの相手を探そうななど、一個人のネットワークで満たせるわけがないのだ。
そういうときこそインターネット!である。
世界中とつながっているのだから、きっと希望をかなえてくれる相手の一人や二人はいるだろう。
昨日まで知らなかった人と出会える。
一生出会う可能性のなかった人と出会える。
望む条件で探せる。
まるで某猫型ロボットのポケットだ。
もちろん甘いばかりではおとぎ話にもならないということで、少なからずリスクも存在する。
でも多少のリスクくらい当たり前に対応できるお年頃だ。
良いことでも悪いことでも何もないよりマシだ。
30数年間、王子様はまだやってこない。
何もしなければ、きっとこのままやってこないのだろう。
もう自分から探しに行こう。